高タンパクで低カロリーなココアの持つ力に注目

ダイエット食品には色々なものがありますが、ココアも痩せるためのサポートをしてくれる食品の一つです。
ココアは、なんとなく甘くて高カロリーな気がしますが、実は、高タンパクで低カロリーなんです。
それでいて、食物繊維やミネラル、ポリフェノールなどの、現代の食生活で不足しがちな栄養素がたっぷりと含まれているのでダイエットにはぴったりの食品なのです。

おいしく、栄養素もしっかり補給しながら痩せられるなんて、とっても嬉しいですよね。
しかも、ココアは、他の飲み物よりも体温の上昇度が高く、体を温める効果もあるので、冬にはぴったりですよね。
ココアに含まれている不溶性食物繊維はリグニンといいます。
リグニンには、整腸作用があり、便秘解消に効果があります。
苦み成分である、ココアポリフェノールは、体の血流を良くして温めてくれる効果や、ストレスの軽減効果なんかもあります。
ココアの原料はもちろんカカオですが、カカオの脂肪分は遊離脂肪酸といい、ピロリ菌の活動を防いでくれます。
さらに、ココアには、銅、亜鉛、カリウム、マグネシウムなどのミネラルがとても豊富に含まれているのも注目です。
特に亜鉛は、摂取量が足りないミネラル成分とされているのでココアで摂れるのは嬉しいですよね。
ココアダイエットの方法は、朝夕の食事にココアを一杯飲むということだけです。
ココアはピュアなものを選びましょう。
ココア自体に砂糖や乳成分が入っているものも販売していますが、何も混ざっていない、ピュアな物の方が効果的です。
ピュアなココアでは苦いという人は、砂糖を加えても大丈夫。
カロリーが高くなるので飲み過ぎは良くありませんが、朝夕一杯ずつなら問題ありません。
牛乳で作るとおいしく、栄養価も高くなります。
ココアを飲むときに、ミルクココアにすることで、不足しがちなカルシウムも補うことができ、一石二鳥ですね。
甘いココアを食膳に飲むことで、食欲を抑えることもできるので、是非試してみてください。